コンセプト

 宇治むらさき本舗 満月堂は、宇治茶をテーマにしたお菓子を研究し、四季折々の風情を味わっていただける「おいしいお菓子」を創り続けています。皆様のお越しをスタッフ一同、心からお待ちしています。

二代目店主敬白

 和菓子に魅せられて半世紀余り、今日まで本物の美味しさをと創り続けて参りました。
 時代は刻々と変化を遂げておりますが、先代からの伝統を大切にし又、その時々にマッチした新しい菓子創りにこれからも挑戦して参りたいと思っております。
 今後とも尚一層のごひいきを賜ります様よろしくお願い致します。

宇治むらさき本舗 満月堂
代表取締役  磯野 義生
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満月堂 開店当時の写真

開店当時の写真
満月堂開店(昭和28年)当時の様子です
 

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三代目ごあいさつ

 私、三代目といいましても皆様に喜んでいただけるような技をまだ持ち合わせておりません。二代目の下でいろいろな技を学び、皆様に喜んで頂けるような和菓子を作っていけるよう精進して参ります。
「喜」の意味は美味しい食べ物を囲み、音楽を奏でて人々が喜ぶという意味です。満月堂では定期的に音楽コンサートを開催して、お客様にお菓子を食べていただくイベントなども行っております。
 お客様に喜んでいただける「笑顔」が満月堂のモットーです。若輩者ではございますが今後とも満月堂をよろしくお願い申し上げます。

宇治むらさき本舗 満月堂
高橋 隆一
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満月堂 沿革


出来事
昭和28年
初代磯野晴義が京都嵯峨にて、御菓子司 満月堂を創業。朝生菓子・餅を中心に売り、人気店となる。
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昭和42年
粒あん入り羽二重餅「嵯峨むらさき」を発売。京都の銘菓として育ち、称賛をあびる。
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昭和58年
京都太秦に満月堂2号店をオープン。
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昭和60年
京都千本丸太町に満月堂3号店をオープン。
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昭和61年
「いちご大福」を発売。大人気商品となる。
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平成2年
2代目磯野義生が独立。有限会社 満月堂を設立と同時に宇治木幡本店をオープン。屋号を「和菓子のシンフォニー」に改称。
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平成14年
ふたたび屋号を「満月堂」とする。
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平成16年
銘菓「宇治むらさき」を発売。現在に至る。
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初代店主ごあいさつ

 京菓子に魅せられて半世紀余り、今日まで探求を重ねて参りました。
  まだまだ生ある限り、努力を惜しまないつもりでございます。
  今後とも、尚一層のごひいきを賜ります様、よろしくお願いいたします。

満月堂 初代 店主
菓人 磯野 晴義